なんか雰囲気が作れないっていうのは結構単純な話だったりします。
大体が、物を見て良いものがあったら購入する、衝動買いのスタイルです。
家具を買う時に、結構多いと思うんですけど、これがあんまり良くありません。
単品でいいと思う物ばかりを集めない
これには、理由があります。
例えば、洋服なんかで見るととても分かりやすです。
洋服ってなんでおしゃれに見えるかというと、
コーディネートとして全体を見ているからですよね。
あの革ジャンがかっこいいなと思って購入して、短パンがかっこいいなと思ってそれを合したら、どうでしょう…
全体で見たら変な人に見えますよね。
格好いい外国の方は例外もあるかもしれませんが。
タイトなレザーのジャケットにパンツも細身の物を合わせるコーディネートも、
ガタイの良い方がそれを合わせてしまうと、残念なコーディネートになるかもしれません。
というようにインテリアでも同じことが言えます。
自宅に持って帰った家具が何かチグハグしちゃう。
多分自宅には色々なカラーがあると思うので、ゴチャゴチャするのがよくある失敗の一つだと思います。
何か軸を一つ決めてしまう
これには解決法があります。
それは、一つ軸を決めるというのがすごく大事です。
軸というのは洋服のコーディネートも一緒なんですが
カラーを決めちゃう事です。
■色の組み合わせを意識する
3色ぐらいの組み合わせで考えるということが重要になってきます。
例えば白に白だと変だけど、黒いTシャツに白いパンツだったら別に変ではないと思います。
黒いパンツに、赤いTシャツでも大丈夫かもしれませんが、それにどんどんたしていくとゴチャゴチャしてきますよね。
なので、色を使うときは3色を基本に考えます。
または3色+ alphaというようなことで決めていきます。
例えば雰囲気の良い飲食店などでしたら、
黒、ウッドの木のナチュラルカラー、メタル素材というような三色で展開されている事がよくあります。
3つに分けてみましたが、黒の代わりにも白とかグレーとか使われる事も多いような気がします。
・無彩色
・木のナチュラルカラー
・金属
こんなバランスが絶妙です。
で、プラスアルファーっていうのが植物の緑みたいな感じです。
失敗の元は色んな色を使ってしまうという事です。
これでは統一感が出ないということです。
まとめ
色のバランスはとても重要ですね。
個人的に家具を買うときは、金物系の家具を意識して取り入れてます。
そこまで派手なカラーの家具を購入する機会もあまりないので、ルールを意識すると意外と簡単かもしれません。
このルールにのっとってお部屋をアレンジしてコーディネートを楽しんでいただければ良いかと思います。
持っている家具の色を変えたいなどの問題もこちらのブログにもあるようにお気軽にご相談ください。
他にも家具についてのご要望等、心よりお待ちしております。それでは。