お洒落な部屋の家具の選び方って?

 

こんばんは、弓戸です。

 

さて、本日は新生活が近くなって来ましたので

 

家具の選び方について簡単にポイントをご紹介できればと思います。

 

私の販売している府中の家具は天然木の家具なのですが、

 

木製家具の特徴をまとめてみました。

 

・温かみがある
・無垢材は厚みがある
・直線的なデザインになる
・経年変化がある
・ベースが茶色系

 

まず「温かみがある」ですが、

 

よく言えばそうなんです。

 

でもよくオーダーされるお客様は家のフローリングの色に合わせたいとか、

 

すでに使っている家具の色に合わせたいとか、

 

全体を同色でまとめようとしてしまう方が多いです。

 

でも、天然木だけの家具だと少し大袈裟ですが、

 

ひと昔前のウッディーライフのような雰囲気になってしまうので少し洗練された雰囲気にはなり辛いかと思います。

 

そして何より「無垢材は厚みがある」これもより重い雰囲気に感じてしまいます。

 

なので私共がまず提案させて頂くのは、

 

洗練された雰囲気にしたい場合は『カラーがブラック・ホワイトをポイントで入れる』

 

こうすることでバランスがとれて見えます。

 

 

 

この写真だとナチュラル、ダークブラウンがベースになっていますが、

天板がホワイトのテーブルがあることによってかなり明るく洗練された雰囲気を感じさせてくれます。

茶色は中間色なので基本的にどのカラーとも相性が悪い。

例えば、原色系の黄、赤、青、緑など。

 

 

 

茶色+赤

茶色+青

茶色+黄

茶色+緑

 

確かにこの辺のカラーのアイテムと一緒に並ぶと鬱陶しいですね。

 

でも不思議とホワイト、ブラックのどちらをプラスしてもそれを中和してくれます。

 

茶色+赤

茶色+青

+ 白 or 黒

茶色+黄

茶色+緑

 

 

 

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ただ、木製の家具は「直線的なデザインになりやすい」

 

確かに無垢材だとそういった家具が多い気がします。

 

良いところも沢山あるのですが、野暮ったくなりたくない場合は金属などを取り入れるのが良いかと思います。

 

アイアンレッグや真鍮、ステンレスが代表的かと思います。

 

 

 

 

先ほどもお伝えしましたが、ブラックのカラーなのでアイアンのパーツを使用した家具はさらに良いかと思います。

 

クールな印象のブラックですが曲線的な脚が美しく、バランスがとれて見えます。

 

さらに木の部分は「経年変化がある」のでアンティークかのような雰囲気になってくるのでそれもまたお洒落です。

 

 

 

 

そして金属意外にも「プライウッド(合板)」という物があります。

 

 

 

 

 

ベニア状の薄い板が積層で形成された木材で厚みがない/シャープな印象。

 

わかりやすのはスケートボードで曲げの加工に優れています。

 

木製らしからぬデザインの物が多いです。

 

 

 

 

アルネ・ヤコブセンの代表作「セブンチェア」や天童木工の「バタフライスツール」もプライウッドです。

 

木製家具も色々な特性、デザインの物があるのでこれからの新生活にもぜひ参考にいただければと思います。

 

テレワーク、おうち時間にもぜひ参考していただければと思います。

 

では。

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